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EDや早漏はPC筋をトレーニングで鍛えよう

EDになってしまうとパートナーを満足させることができないので、男性としての自信がなくなり仕事もプライベートもうまく行かなくなるケースも多いです。
EDを改善し勃起力を持続させたいならば、トレーニングを積むといいでしょう。
ED改善のトレーニング方法もいろいろありますが、できるだけ早めにEDを改善したいならPC筋を鍛えるトレーニング方法をおこなうことです。
PC筋は肛門括約筋と連携しているペニス周辺の筋肉のことをいいます。
おしっこを止めたり、排便の時に肛門を閉めたりする筋肉なのでわかりやすいでしょう。
PC筋には勃起力を高める効果があるので、トレーニングでPC筋を鍛えるだけで、EDが改善することもあります。
トレーニングをおこなう前に肛門を一度締めてみるといいでしょう。ペニスが持ち上がる感覚がある所の筋肉がPC筋です。
PC筋を鍛えるメリットはED改善だけでなく、勃起力のアップや、射精時の気持ちよさ、早漏改善にもつながります。
セックスでパートナーを楽しませるためにはPC筋を鍛えることがかなり有効と言えるでしょう。
クイックPCトレーニングは、PC筋を素早く収縮させるトレーニングで、簡単に言うとPC筋を締めたり緩めたりする動きを1回とし繰り返し続けます。
まずは30回くらいを目安に始めますが、慣れてきたら徐々に回数を増やしていくといいでしょう。
200回くらいできるようになればかなりPC筋が鍛えられEDが改善されるはすです。
他にはスローPCトレーニングという方法もあります。
これはゆっくりとPC筋を動かしトレーニングすることです。
最初は5秒くらいかけてゆっくりとPC筋を締めます。
完了したら今度は5秒をかけてゆっくりPC筋を緩めていきますが、完了したら3秒間休憩をし、ここまでの動きを1回とするといいでしょう。
最初は10回くらいを1セットとしてトレーニングを進め、慣れてきたら20回や30回と増やしていくことが大事です。
一方のトレーニングばかりしていると、効果的に鍛えることができないので、両方のトレーニングをするといいでしょう。

ペニスのツボを刺激して血行も改善しよう

ペニスの勃起力が弱いと悩んでいる男性も多いです、ペニスの勃起力が弱いとパートナーを満足させられないので、恋愛や夫婦関係がうまくいかないこともあります。
ペニスの勃起力が弱いということは、血行が良くないので、血行を良くすることが勃起力を高めEDの改善にもつながりやすいです。
ペニスの血行を良くする方法として、ツボを刺激する方法があります。
ただしツボは正しく刺激しないと、効果を得られるどころか炎症を引き起こしたり、より悪化させることもあるので気をつけなければいけません。
へそから指4本ほど下に下がった所にある関元というツボを刺激すると、血行が改善され勃起力アップや精力増強の効果があるので、EDも改善されやすくなります。
関元から左右に数センチずれた所にあるツボは刺激すると睾丸まで響き、血行が良くなり勃起力が高まったり、スタミナや活力がわいてきやすいです。
他にも意外な所にペニスのツボがあります。
それは耳の外側にぐるっと一周している硬い部分がありますが、その上にあるのが外生殖器というツボです。
このツボを優しく刺激をすると血行が良くなりED改善の効果があると言われています。
耳にはペニスや睾丸に効果があるツボが沢山あるので、それらのツボを刺激してみるといいでしょう。
左手の薬指には三焦経という自律神経を司るツボがあります。
血流やホルモンの分泌を活発にするので、勃起力にも効果があります。効果的なツボの押し方ですが。
薬指を親指と人差し指で全体をつまむように持ち、親指の腹を使って小さな円をかくようなイメージでマッサージするとより効果がでやすいです。
少し強めに一回3分ほどおこない、一日3回ほどおこうなうとより効果がでやすいです。

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